友達と勉強するメリット・デメリット

友達と勉強する

一人で勉強をしていると、煮詰まってしまったとき、集中が途切れるとなかなか勉強が手につかなくなってしまったり、勉強とは別のことをしたりしてしまった経験はないでしょうか。
そこで友達と一緒に勉強することで、集中力が増し、勉強がはかどることがあります。今回は友達と勉強するメリットとデメリットについて解説していきます。

友達と勉強するメリット

友達で勉強をすることで、分からないことがあれば聞けるので、悩む時間の削減につながります。
勉強が自分よりできる友達と一緒に勉強すれば、さらに効率的です。

問題のよりよい解き方や、参考になる資料など役立つ情報を共有でき、勉強の効率化が図れます。
教える友達にもメリットはあります。

誰かに教えるということは知識をアウトプットする機会になり、自分の理解を深めることができるでしょう。
教えあうことで、考えを伝える力を鍛えることもできます。

そして、友達と勉強することをモチベーションが上がるというのもメリットの一つです。

友達と勉強する計画があった場合、ある程度予習しておかなければ迷惑をかけてしまいます。

お互いがどこまで勉強したかを伝えあうので、気が抜けないはずです。
勉強中でも一人だといつまでも休憩してしまいサボってしまう危険性があります。お互いで監視することにより、適度なペースで勉強できる環境を作れるのです。

友達と勉強するデメリット

デメリットとしては自分中心の勉強ができないことが挙げられます。

自分が学習済みの内容に時間をかけてしまったり、逆によくわからないまま進んでしまったりということが生じかねません。

最悪、おしゃべりが盛り上がってしまい勉強に手が付かなかったということも考えられます。
友達と勉強するということはこのようなデメリットも潜んでいるのです。

勉強と関係ない話で盛り上がってしまわないように、おしゃべりの時間と勉強の時間をそれぞれ決めておきましょう。勉強を30分やった後、10分雑談というように時間にメリハリをつける方法がおすすめです。


画像出典元:信州大学(松本キャンパス)生のための学生マンション|学生マンションドットコム

学生寮や学生マンションに住んでいるなら友達と勉強をするという機会を増やすことができます。メリットとデメリットを把握し、友達と効率よく勉強しましょう。

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