自分ではまさかその方法が間違った勉強法だとは思っていないかもしれませんが、間違った勉強法をしているとせっかく勉強をしていてもまったく効率よく勉強できていないことになります。
せっかく勉強するのですから、正しい勉強法を身につける必要があるでしょう。
よくある間違った勉強法をまとめて紹介していきます。
もしここで紹介するような勉強法をしているという人は、間違った勉強法ですから、すぐにでも勉強法を正しい勉強法に変えなければいけません。
そうしなければいくら勉強をしていても意味がないのです。
では具体的に間違った勉強法を紹介してみたいと思います。
徹夜
よく明日テストだからといって一夜漬けで勉強をすれば頭に入るのですぐに試験に使うことができると思っている人っていますよね。
しかしこれは違います。
一夜漬けで勉強をする、徹夜で勉強をすることは決していいことではありませんし、間違った勉強法なのです。
徹夜というのはそもそも脳の効率を図る上でまったく効率よくありません。
睡眠時間と勉強効率については後ほど紹介しますが、徹夜して勉強をするのはまったく間違った勉強方法なのです。
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音楽を聴きながらの学習
それから、音楽を聴きながら勉強をする人がいますね。
テレビを見ながら勉強をするのはよくないとわかっていても音楽を聴きながらの勉強くらいならいいだろうと思っている人、これも間違いです。
音楽を聴きながら勉強をするのは効率が悪いですので、間違った勉強方法です。
キレイすぎるノート
そしてノートがキレイすぎる人。
こちらも間違った勉強法なのです。
ノートをきれいに書くことに必死になっていて、肝心の勉強を頭に入れることが二の次になっている人がいます。
勉強をすることはあくまでも知識を頭に入れて理解することであって、ノートをきれいに書くことではないのです。
それを勘違いしてしまうといくら勉強をしているといっても、ただノートをきれいに書いているだけにしか過ぎないのです。下層ページでは悪いノートの作り方についてもまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。
もしあなたの今の勉強のノートがそのようなノートの書き方だった場合には、ノートの書き方も今すぐに変えなければいけないでしょう。
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間違った勉強法をいくら続けていても勉強が身につきませんし理解も深められません。これを読んで自分が間違っているなと思ったらすぐにでも正しい勉強法に切り替えていきましょう。