学習スケジュールの立て方、これは勉強を進めていく上でとても大事なことです。
まず計画だけ立てて実行できないという計画倒れにならないようにするために学習計画をしっかりと考えましょう。
学習スケジュールをせっかく立てても計画倒れになったことがある人も多いのではないでしょうか。
何回もやろうと思って計画を立てるのですが、結局計画倒れになってしまっていると、スケジュールを立てたところで無理だと思えるようになってしまいます。
人間誰もが意志が弱い部分はあります。
ですが今日はここまで勉強をするんだと、効率よく計画を立てて勉強をすることは大事です。
ゆとりを持った学習スケジュールを立てよう
では学習スケジュールの立て方として大事なことは、いかに計画倒れにならないような計画を立てられるのか、それが大事です。1日に何時間勉強時間が確保できるか考えます。
空いた時間全部を勉強にすると息が詰まりますし、長続きしませんので、ゆとりを持って勉強に当てることができる時間を計算します。
そして1時間でどのくらい勉強が進むのか考えます。
実際に1時間勉強してみて、3ページくらいかなと思ったら、3ページと設定します。
勉強が単調になって飽きないように1時間ごとに違う勉強をするなどしてメリハリをつけることも大事です。
1週間に1日は予定にいれません。
これは休みという意味もありますが、予定通りに進まないこともあるので、そのときの遅れを取り戻すための予備日にしておくのです。
計画は必ず守ろう
そして一番大事なことは計画を守るという気持ちです。
やる気がない、忙しい、それはそうかもしれませんが、言い訳せずに、何が何でも最初に立てた計画は実行する、守るという強い意志を持ちましょう。
3つの時期に分けて計画しよう
学習スケジュールを立てる際は3つの時期に分けると効果的です。
最初の段階はテキストの内容をちゃんと理解する時期で、理解完成期といいます。
そして次の時期はまとめの時期で、過去問題を解いたりして、実践していきます。
そして最後の時期が直前対策期です。
テキストの復習、そして問題をひたすら解く、この時期にラストスパートとしてどれだけ勉強をすることができるのかということが目標を達成することができるかどうかにかかわってきますので、しっかりとラストスパートを頑張りましょう。
このように学習スケジュールを立てて、後は自分の意志を強く持っていれば、効率よく学習をすることができますし、途中で飽きたり、挫折したりすることなく学習を進められるでしょう。