勉強をする上でモチベーションをあげることはとても大切なことです。
勉強をしているときにいまいちモチベーションが上がらないという人は、
一度外の空気を吸ったほうがいいかもしれません。やる気も大事なのですが、
それよりもモチベーションをずっと高く持ち続けているということは勉強を
長続きさせて、効率よく身につけることにもつながります。
ですからモチベーションを持ち続けることはとても大事なことなのです。
モチベーションが上がらない時
ではモチベーションが上がらないときはどうすればいいのでしょうか。
まずは、一度勉強をやめて、自分の部屋から外に出ましょう。
外の空気を吸うのです。
公共の場所、カフェ、リビングなどとにかく自分のいつも勉強をしている部屋から
外に出て、気分を変えてみると効果があります。またモチベーションを常に
高く持ち続けるために、「目指せ●●大学合格」とか「偏差値70以上!」とか
書いた紙を目に付くところに貼っておくのも効果的です。
これもモチベーションをアップさせることにつながります。
暗記法
暗記をする際にノートに書く人も多いですが、そのときは目で見て追って読んで、
暗記をするよりも書きながらのほうが効率億暗記できますが、このとき注意したいことは
ちゃんと集中して暗記することに意識を持っていかなければ、ただ書いているだけ、
ただ写しているだけで、まったく暗記になっていないことがあるのです。
ですから暗記をするときに書きながら覚えるのなら、本当に覚えることを
意識してやることを忘れないでください。
スランプ脱出法
大半の人は勉強をしていると1回は壁にぶち当たるのではないでしょうか。
いわゆるスランプといわれる状態ですよね。スランプを経験したことがある人は
それを乗り越えるために歯どうすればいいのか、それは一度そのことから離れることです。
勉強から離れて別の気分転換をしてみます。そうするとスランプで
下がっていたモチベーションも、気分転換をしたことによって
また高く持つことができるでしょう。
進学後の自分を想像する
受験戦争を抜け、憧れの高校生活や大学生活のことを考えるのも、
モチベーションをアップさせる方法としては優れています。スポーツの世界でも
勝利した時の自分や、ポイントを決めた時の自分をイメージするのは、気持ちを
高揚させる方法としてよく使われる方法です。
書き込み記録する
そして問題を解いていると答えが出ればその場で自分の力だけで
できたら○をつけて、見落としていて答えが違っているのなら△、
とき方がまったくわからなかったなら×をつけるなど、書き込んで
記録することでモチベーションを維持することができます。
カレンダーがある人は勉強をしたらカレンダーに消しこみを
するだけでもモチベーションを維持し続けられますのでやってみましょう。
その他のモチベーションが上がる方法
また、その他のモチベーションが上がる方法を詳しく解説しています。
・ご褒美
・志望校について
・ザイオン効果を取り入れる