勉強する場所をどこにすればいいか?これは大切なこと!
どこで勉強しても変わることなく頭にどんどん入っていく、ということなら、どこで勉強してもいいのですが、どうしても集中できない、どこか集中して勉強できる場所がないのか?と悩みを持っているなら、自分が勉強に集中できる場所はどこなのか?探ってみるべきです。
勉強する場所、自分が集中して勉強に取り組むことができる場所を理解するというのは受験において非常に重要なことです。
最近勉強に集中して取り組むことができる勉強がはかどるカフェなど、自分が集中して勉強できる場所を見つけて効率よく勉強されている方もいるようです。
では、どんなところで勉強すれば集中力を切らすことなく勉強できるのでしょうか。
勉強に集中できるカフェの共通点とは?
カフェで勉強するとなぜか集中できるという方に共通しているカフェの特徴があります。
まず、学校や自宅から近く、気軽に利用できるという点です。
ここは勉強がはかどると思っても、自宅や学校から遠いとなると通うのが大変です。
近くにあるカフェの中で、勉強できるような雰囲気があるかどうか、またメニューのお値段はどうなのか?ほかに勉強している人がいるかどうか?などを探ってみましょう。
勿論メニューの価格は重要で、あまり高いところだとここぞという時に気軽に入って勉強するということもできません。
雰囲気のいいカフェでも、何を頼んでも1000円くらいするということでは、気軽に利用するというわけにもいきません。
実際に勉強できる人気のカフェのメニューを見ても、コーヒー1杯、ショートサイズでほとんどが、100円から400円の間位です。
コーヒーの味を求めてカフェに行くのではなく、あくまでも勉強をしに行く所なので、安くて雰囲気がよく、落ち着いて勉強できるということをイメージしてカフェを選択し他方がいいでしょう。
勉強できるカフェで人気のカフェは環境がいい
勉強できるカフェとして人気があるところを調べてみると、どこも、お店の雰囲気がいい、机が広くて教材を広げてもスペースを広く利用できる、適度な雑音があり居心地がいい、などの意見が並びます。
余りにもがやがやうるさい状態では勉強に集中するということもできませんが、図書館のように静かすぎる場所は落ち着かないという人なら、カフェで人が小さい声で話しているというくらいの方が集中しやすいのかもしれません。
カフェに行ってみて、お客様の層を見てみるということも重要です。
本を静かに読んでいる人、お友達とお話しながらカフェのメニューを楽しんでいても、それほど大きな声を出すのではなく、にこやかに静かに会話している人が多いかどうか、こうしたお客様の層というのも重要なポイントです。
机の面積が広いカフェというのは、色々なことに利用してカフェの時間をそれぞれのお客様が有効活用してほしいという店主のコンセプトが見えます。
机の面積が狭く、ちょっとしたプレートメニューを頼むとそれだけで飲み物を置くスペースもない・・・というようなカフェは勉強に向いていないかもしれません。
居心地がいいカフェというのは、しっかりと集中して勉強できるものです。
ただ、お店によっては時間帯で客層が変わるということもあるので、自分が勉強しに行く時間帯に勉強できる雰囲気があるかどうか、という点をチェックしましょう。
気持ちよく勉強できそうなカフェがあれば、そこでまず勉強してみる、静かに見守ってくれるカフェなら安心、何度も水を変えに来たり、スタッフの対応が悪いところはかえって気を使います。
自分にとって勉強できる環境が整ったカフェを探せたら、勉強にも集中できると思います。